昨年初めて行って以来二度目の参加でして、昨年から変わっていた部分は(!)で示しました。
- 46歳男性
- 韓国には10回以上行っている
- T-moneyカードを持っていて地下鉄やバスには乗れる
- 韓国語は殆ど分からない(勉強せねば…)。英語は少し。
チケット
- K-POP · 公演チケット | NOL World(旧Interpark)で購入。カード決済。QRコード式のモバイルチケット。
- オンラインで本人確認が必要(要パスポート)
- (!)昨年は2日券がありましたが、今年は1日券と3日通し券のみになりました。
入場
- 10:00に入場ゲートがオープンする。
- (!)今年はチケットブース、入場ゲートが二つに増えました。周辺地域の再開発のためとのことで、来年はまた変わるのかもしれないです。
- チケットブースまで行くとリストバンド交換のテントが並んだ場所があるので、「NOL」と書かれた、一番たくさんあるテントのどれかに行く。
- チケットのQRを提示すると、左手に入場用のリストバンドを巻いてくれる。
- その後手荷物検査のゲートに進み、カバンのチェックの後で金属探知機のチェックを受けると入場できる(ペットボトルなどは回収)。
- スマホをポケットに入れていると金属探知機に引っかかってスタッフさんに「スマホですか?」みたいなことを聞かれるので、予めカバンに入れておくとスムーズだと思います。
- 並び具合
- 昨年は10時過ぎに行ったら2時間以上待って大変だったのですが、今回は12時過ぎとか13時とかに行ったので全然混んでませんでした。ゲートが2つになった効果もあるのかもですがその辺は不明です。
- 公式アプリをインストールすると、どっちのゲートが混雑しているかの通知が来るようになっていたので、混雑していない方のゲートに向かっていました。
ステージ
- 大きい順に
- KB KOOKMIN CARD STAGE
- MONSTER ENERGY STAGE
- STANLEY 1913 STAGE
- (!)ステージの名前(NamingRights)が変わっていたのと、一番小さいステージ(STANLEY 1913)の場所が変わって少し大きくなっていた気がします。
- 会場自体そこまで広くなく、ステージ間もそんなに離れてないので移動は楽です(フジロックみたいにレッドマーキーからフィールドオブヘブンまで30分以上かけて歩く、みたいのはなくて数分で移動できます)
- 大きいステージ2つは頻繁に水が発射されるので濡れます。
- KB KOOKMIN CARD STAGEの最前列付近でHANAを見ていたらめちゃくちゃ水を浴びてズブ濡れになり、財布が濡れてしまった上にモバイルバッテリーがダメになってしまったので、次回は濡れたらマズイものはジップロックに入れるなど防水を強化しようと思いました。
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HANAの時の水
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- KB KOOKMIN CARD STAGEの最前列付近でHANAを見ていたらめちゃくちゃ水を浴びてズブ濡れになり、財布が濡れてしまった上にモバイルバッテリーがダメになってしまったので、次回は濡れたらマズイものはジップロックに入れるなど防水を強化しようと思いました。
- (!)クールゾーン(冷房の効いたテント)は今年は4か所に増えていて快適でした。
フード&ドリンク(F&B)
- フード
- queenssmileというサイトで事前に注文・カード決済して、指定した時間(10分単位)に受け取りに行く。
- https://queenssmile.co.kr/ja-JP/shop/festival
- 海外クレカが使えるキオスク端末もあるけどまだ使ったことがない。
- 注文したお店の名前を確認してそのお店(テント)に行き、注文結果のQRコードを見せると商品を渡してくれる。
- 受け取り方が結構店によって違って、QR読んでくれるところと名前聞かれたりするところとがある。
- 「チーズタッカルビとトルティーヤ」というフェスっぽいメニューがめっちゃ旨かったです。

スパイシーチーズタッカルビとトルティーヤ
- queenssmileというサイトで事前に注文・カード決済して、指定した時間(10分単位)に受け取りに行く。
- ドリンク
- 直接お店(テント)に行って口頭で注文し、カード決済or現地のアプリ決済。現金不可(なので外国人は必然的にカード決済)
- 韓国定番のビールCASSのお店が複数ある他、ハイボールのお店も。ビールばっかり飲んでると脱水症状が懸念されるので水やコーラなどを売っているお店でソフトドリンクも適宜補給しました。
- (!)CASSの生ビールのサイズが大小2つになってました。
物販(MD)
- (オフィシャルの売り場しか行ってないのでそちらの情報のみ書きます)
- (!)オフィシャルグッズは直接注文ではなく、キオスク端末で注文して奥のテントで受け取るという方式に変わっていました。
- メアド&クレジットカードで購入できます。
- QRがメールで送られてくるのですが、それをテントのスタッフさんに見せてもダメで、「メールアドレスを教えて」と言われたのでスマホでメアドを見せたらそれで確認してもらえました。
- (!)オフィシャルグッズは直接注文ではなく、キオスク端末で注文して奥のテントで受け取るという方式に変わっていました。
交通アクセス
- 会場は松島月光祝祭公園(Songdo Moonlight Festival Park)
- 分かりやすい交通機関は 仁川地下鉄1号線 松島月光祝祭公園(ソンドダルビッチュクチェゴンウォン)駅で、そこから徒歩10分ぐらいで入場ゲートです。
- (!)前述のとおり今年は入場ゲートが2つに増えたので、一つ手前の国際業務地区(ククチェオンムジグ)駅から歩いて10分ぐらいのところが2つ目のゲートでした。
- 私は今年は蘇莱浦口(ソレポグ)という駅の近くのホテルに宿泊して、そこから電車を乗り継いで会場に行っていました(だいたい40分ぐらい)。
- 仁川広域市は結構広いので、同じ仁川といっても、ICN(仁川国際空港)からはそこまで近くなくて1時間半とかかかりますのでご注意を。
トイレ
- フジロックのような一人用の仮設トイレではなく、男子トイレでいうと小便器4つ、個室2つに洗面台の付いたものになっているので、一人ずつ出てくるのを待たずにとりあえず入ってみる感じ。快適。
服装
- ずっと晴れていて日中の気温が34度とかあって、開けた公園が会場なので日差しを遮るものもなくてめちゃくちゃ暑い。
- 日焼け止めではどうにもならないので帽子とか被った方が良いです。
- 前述のようにステージから頻繁に水が発射されて結構濡れるので、濡れても良い服装必須です。
- さらに湿度も高いので天気が良くてもそれほど乾かなかったりするので乾きやすい服装も必須。
その他
- 韓国のオーディエンスはいい感じで盛り上がってて良いです。
- サークルモッシュとかも起きてたので安全には気を付けた方が良いです。
- ステージ後方で長い竿に差した旗が揚げられていて面白かったです。
感想
- Baek Yerinがめちゃくちゃ好きなのでついに The Volunteersを生で見られて感動でした。
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The Volunteers - Peach Truck Hijackers は勢いあってよかったです。今年のりんご音楽祭に出るので行く人は絶対見た方がいいです。
- Say Sue Me は5月のAsian Pop Festival 2026と7月に渋谷WWW XであったPentaport のPreshowとで今年すでに2回見ていて3回目だったのですが(ガチファンと言える)、何度見ても最高でした。そしてJESUS AND MARY CHAINのステージでSumiさんがゲストボーカルで登場するという激レアなコラボも見られてマジで行って良かったです。

Say Sue Me
- ちなみに同じ経緯でBongjeinganも今年3回目を見ましたがこちらもいつ見ても最高です。『Guitar Hero : Dreams Come True』を聞くとブチ上がりますねという。
- Sultan of the Disco はめちゃくちゃ盛り上がっていて最高オブ最高でした。韓国の至宝だと思います。















